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ジャパメタおっさんギターKIDS

古きよき80年代の邦楽・洋楽HR/HMを愛して止まない生涯メタルフリークを宣言する中年のゆるい日記。挫折してもあきらめきれずエレキギター練習はじめたけど果たして上達するや否や。

ギター芸人のようにちょっと弾ければそれで善し

昨日放送のアメトーーク!「ちょっと弾けます ギター芸人」面白かったですね~。3時間スペシャルよりも、こっちのほうが最高でした。

それにしても、フットボールアワー後藤さん、東京03角田さんは別格でしたね~。ひな壇の後ろにあった、TRIAMP、JCM800、RECTIFIERなどが気になりましたが、メタルギタリストをリスペクトしてくれるギター芸人さんが、今回はいなかったのがちょっと残念です。

ところで、狩野英孝さんが持っていたビンテージ・ギブソンJ-200いいですね~!お笑いのセンスは天然の賜物ですが(笑)、ギターのチョイスはセンスピカイチでした。偶然にもさすが!チューニング合ってなかったけど(爆)。

ギブソンのアコギで思い出したんですが、以前にとあるライブハウスで高橋研さんのギブソンがめちゃくちゃ渋くてカッコよくて、思わず撮らせていただいたんですが、これもかなりのビンテージですよね~。もしかしてウン十万、いやウン百万だったり!

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ちなみに高橋研さんって、『翼の折れたエンジェル』を生み出した音楽プロデューサーでして、ジャパメタ的には、SHOW-YAの『S・T・O・P(But I can't…)』が有名ですね~。VOWWOWにも作詞提供された曲があるとか。昭和を代表する歌謡曲の大先生でして、おっさん達の青春は研さんの歌とともにありました。感謝、感謝・・・。

かくいうおっさんも、ギターを弾いてはおりますが、やっぱり上手い人の才能には到底及びませんけど、好きこそものの上手となれるさ!