ジャパメタおっさんギターKIDS

古きよき80年代の邦楽・洋楽HR/HMを愛して止まない生涯メタルフリークを宣言する中年のゆるい日記。挫折してもあきらめきれずエレキギター練習はじめたけど果たして上達するや否や。

MXR“M-80 Bass D.I. +”プリアンプで極上ブリブリ!

しばらくお疲れ気味でブログ休んでましたが、只今ベースのエフェクターボード再構築してます。

そしてこの度、追加してみたのがMXRの【M-80】そうプリアンプ+DI。

たまたま行きつけの楽器店でセール価格だったのもあり注目(そもそもの国内定価がちょっとボリ過ぎな気が)。

ベースでプリアンプといえば、 なんでもコレとサンズの評判がなにかと良かったので、なんとなく試してみてビックリ!!今までのサウンドが恥ずかしくなるくらい劇的に変わりました。

ベースサウンドが引き締まって“コシ”がまったく違います。

今までの音を例えるなら、まるでピンボケの写真または、のびた麺のよう(笑)

 

f:id:nursemen:20141029221015j:plain

 そもそも。愛用のスティングレイにはプリアンプが入ってて、Tre、Mid、Bassをコントロールできるわけだし、ベースアンプだって同様にトーンを調整できるわけだし、「更にまたプリアンプを繋げるのは何ゆえに??」と思っていましたが、使ってみたらもう、そんな面倒くさい先入観はありません(笑)。

ライブハウスによっては、備え付けのアンプから思ったように自宅でセッティングしていた音が出せていなかったので、この【M-80】が解決してくれそうです。

DIに関しては宅録とかまたやり始めたら使うのでしょうけど、大抵はライブハウスにあるDIを通すので、この機能はあってもなくても困りません。

そしてこのエフェクターのもうひとつのスイッチ『ディストーション』。

これもまた評判どおり面白い!隠し味くらいの歪みから飛び道具的な効果まで得られて、尚且つベースサウンドは潰れることなくクリアでブリブリ。

しかし、まだまだベースも駆け出しの腕前なので、このサウンドをどう活かすのか、まだよく熟知してませんから、これからじっくり研究していきたいと思います。

そこで、丁度良くというか奇遇にも!ベースマガジンにM-80の使いこなし術が特集されていました。ので、すかさず書店でゲット。

 

BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2014年 11月号(CD付)[雑誌]

M-80の各コントロール部位などの基礎知識から、実践に使えるセッティング例、そして付属CDにそのサウンドも収録されているので、こりゃM-80ユーザー必読のバイブルですね~!

広告を非表示にする