ジャパメタおっさんギターKIDS

古きよき80年代の邦楽・洋楽HR/HMを愛して止まない生涯メタルフリークを宣言する中年のゆるい日記。挫折してもあきらめきれずエレキギター練習はじめたけど果たして上達するや否や。

元祖アンプシュミ“TECH21”サンズアンプ・クラシック

生産完了した初期の【TECH21 SansAmp Classic(サンズアンプ・クラシック)】を購入したのは20年ほど前。

今やマルチ・エフェクターには往年の銘器と呼ばれる、マーシャル・フェンダー・VOX・ブギーなどなど、様々なアンプの音をモデリングしたサウンドが当たり前に備わりました。まさにデジタル技術の賜物!でもこのサンズアンプ・クラシックは当時のアナログ技術の集大成ともいえるアンプシュミレーターです。

 

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当時、宅録なんか生意気にはじめたことがあって、友人がDTMで作ったオケにギターを被せて録って遊んでいました。でも中々ギターがいい音出せないんですよね~。

そこで、本物のスタックアンプを鳴らそうと思ったら、家庭ではとっても簡単にはいかないし、とはいえ練習用小型アンプの歪みや、ODやDSなどのエフェクターだけでは物足りないと感じてた矢先、親しい楽器屋の店員さんからコイツをすすめられました。

MTRにサンズアンプを直接繋いでダイレクトレコーディングしてみたら、びっくりするほどマーシャルっぽい音がしてすごく重宝していました。リフもソロもとっても気持ちのいいスタックアンプの音でプレイできたのです。

で もコイツの真価はプリアンプよりも、エフェクターとして使用したときにわかりました。それはあの伝説になったバンド、ニルヴァーナのギタリスト『故カー ト・コバーン氏』が、ディストーションとして使っていたことを知り、試しに家にあったグヤトーンのアンプに繋げてみたら、それはもうご機嫌なHR/HMギ ターサウンドが♪

サンズアンプ・クラシックは、歪み系ペダルとしても凄く楽しいエフェクターなのであります。今この初期型を買ったら結構いい値段してるみたいですね~。

最近はちょっと使ってあげてないけど大切にしなきゃ。

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