ジャパメタおっさんギターKIDS

古きよき80年代の邦楽・洋楽HR/HMを愛して止まない生涯メタルフリークを宣言する中年のゆるい日記。挫折してもあきらめきれずエレキギター練習はじめたけど果たして上達するや否や。

聴かずして死ねない重鉄円盤

ジャパメタの原典!【THE BIRTHDAY EVE (誕生前夜) / ラウドネス】

『聴かずして死ねない重鉄円盤』のコーナー。 いよいよ真打!LOUDNESS(ラウドネス)に突入です!! え?遅すぎる!?(汗)。 まずはやっぱり原点のファーストアルバム、 【THE BIRTHDAY EVE(誕生前夜)】♪ もうジャケットの表紙からしてダークな雰囲気プン…

ジェイル様の名盤“FROM HELL WITH LOVE”

聖飢魔IIの3rdアルバム(第三大教典)【地獄より愛をこめて】は、前作まで色濃かった、ダークなダミアン節から脱却し、メインソングライターにジェイル大橋代官が中心となり、従来のスタイルにLAメタルチックな息吹をもたらし、一気にダークな世界から垢抜…

これぞメタル!聖飢魔II ~“THE END OF THE CENTURY”

聖飢魔IIって好き嫌いは別として、後にどんどんポップになっていくんだけど、この大教典2ndは最高にヘビーメタルしちゃってます! よくもこんなにコアな曲と過激なルックスで、ヘビメタ不毛のお茶の間に出てきたな~と思うくらい、当時TVに映る彼らは鮮烈で…

伝説の曰くつきアルバム!?聖飢魔II~“悪魔が来たりてヘヴィメタる”

1985年にCBSソニーから発売された、ジャパメタの大御所、聖飢魔IIの記念すべきファーストアルバム。 しょっぱなから、「曰くつき」なんて意味深なふれ込みですが、悪魔をモチーフにしたバンドなんで、そんな不吉な言葉がこれまたお似合い(笑) なにおもって…

44MAGNUMこれぞ浪速の“STREET ROCK'N ROLLER”

ストリート・ロックンローラーそれは不良たちの挽歌。 昨日、たまたま友人の飲み会の席に同級生の女子がいた。女子といっても子連れのママさんで、お人よしで貫禄のある金髪の肝っ玉母さんですが、若かりし頃はかなりのイケイケな女子。 彼女は中卒で内申点…

不良が憧れたジャパメタ【DANGER/44マグナム】

先日、BSV-155をご紹介したのを機に、44MAGNUM(フォーティーフォーマグナム)のアルバムを綴っていきたいと思います。 まず始めは1stアルバムの『DANGER』。今聴いてもこれが1983年に発売されたものと思えないほど鮮烈!!とにかくエグイ。ダーティーで毒…

【MIDNIGHT FLIGHT/アースシェイカー】昇華を遂げた演歌メタル

【MIDNIGHT FLIGHT(ミッドナイトフライト)】は1984年に発売されたアースシェイカー3枚目のアルバム。 アースシェイカーはいつしからか“演歌メタル”なんて呼ばれるようになった。 その理由を自分なりに解釈してみると、まずは歌謡曲に通じるメロディー。こ…

【FUGITIVE(逃亡者)/アースシェイカー】これぞ和製メタルの真骨頂!

【FUGITIVE(フュージティブ・逃亡者)】は、EARTHSHAKER(アースシェイカー)の2ndアルバムで1984年の作品。 中坊だった頃、ジャパメタ御三家と呼べるほど人気を博していたのが、ラウドネス、44マグナム、そしてアースシェイカー。 もしかしたら、バンド…

【EARTHSHAKER/アースシェイカー】ジャパメタ 黎明期ここからはじまる

すでにセンセーショナルにデビューを飾っていたラウドネスに続けと言わんばかりに、1983年は44マグナム、そしてこのアースシェイカーなどが関西から続々メジャーデビューしてきました。まさにこの年こそジャパメタの黎明期! アースシェイカーのデビューアル…

【BOUND TO BREAK/ アンセム】 昇華した重鋼音

【BOUND TO BREAK(バウンド・トゥ・ブレイク)】は、1987年にアンセムがリリースした3rdアルバム。 プロデューサーに『ジューダス・プリースト』や、『イングヴェイ・マルムスティーン』のアルバムも手がける、世界的なクリス・タンガリーディス氏を招いた…

【TIGHTROPE/アンセム】疾走する名盤2ndアルバム

1986年に発売されたANTHEM(アンセム)のセカンドアルバム【TIGHTROPE(タイトロープ)】。楽曲の多くをメインソングライターの柴田直人氏(b)にかわり、福田洋也(ヒロヤ)氏が手がけた異色のアルバム。 とにかくアルバム全体にヒロヤ氏の色が濃くて、曲…

【ANTHEM/アンセム】硬派のジャパメタ1stアルバム

1985年にキングレコードから発売された、スピード・パワーを兼ね備えたジャパメタ屈指の硬派なバンド・アンセムの記念すべきデビューアルバム。 まだまだ演奏は荒削りでしたが、とにかくエネルギッシュでその勢いに圧倒されました。楽曲の大半はインディーズ…